• 写真:セミントラ® 4mg/mL経口液猫の製品写真
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  • 腎臓病・高血圧治療薬

セミントラ® 4mg/mL経口液猫

  • アンジオテンシンⅡのAT1受容体を介した有害な作用を選択的に阻害します。
  • AT2受容体を介した有益な作用は保持されます。
  • セミントラ®はAT1受容体に直接作用するためACEエスケープの影響を受けません。

特徴

  • 新しい作用機序の慢性腎臓病と高血圧症の治療薬
  • 第一選択に適した効果と安全性
  • 猫に与えやすい液剤

成分・分量

1mL中テルミサルタン4mg含有

効能・効果

猫: 慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿蛋白の漏出抑制。全身性高血圧症の治療

用法・用量

慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿白の漏出抑制:
本剤を1日1回、体重1 kg当たりテルミサルタンとして1.0 mg(製剤として0.25 mL/kg)を、専用の計量シリンジ(mL 目盛り)を用いて直接経口投与する。必要な場合には少量(小さじ程度)の食餌に混ぜて投与する。
全身性高血圧症の治療:本剤を1日1回体重1 kg 当たり、テルミサルタンとして2.0 mg(製剤として0.5 mL/kg)を、専用の計量シリンジ(mL 目盛り)を用いて直接経口投与する。
必要な場合には少量(小さじ程度)の食餌に混ぜて投与する。
治療により、収縮期血圧が適切に管理できている場合には、0.5 mg/kgずつ減量することができる。
また、治療の過程で必要に応じて再度2.0 mg/kg まで増量することができる。

よくあるご質問

セミントラ®はいつまで飲ませるべきですか?

慢性腎臓病は治る病気ではないため、生涯にわたり治療を継続することが必要です。
セミントラ®は猫ちゃんに継続的に使える治療薬です。

セミントラ®を飲ませ忘れてしまった場合はどうすればいいですか?

セミントラ®は毎日続けて使用することが大切ですが、万が一飲ませ忘れた場合でも、次の投薬時に1回量を増やしたり、1日に何度も飲ませたりしないでください。
次に飲ませるべきタイミングで、通常量を飲ませてください。

経口懸濁液にアレルゲンとなりうるタンパク質は含まれますか?

アレルゲンとなりうる動植物由来タンパクは含まれておりません。

ボトルの蓋があかない(開けづらい)のですがどうしたらいいですか?

ボトルの肩の部分をおさえます。
ふたを下に押し込みながら、左回り(反時計回り)に回して開封します。
また、使用後のシリンジは水洗いを推奨しております。