ニャンとかなる!病院行くぞ大作戦!「ネコちゃんと飼い主様のための究極の受診フロー」開発プロジェクト

  • 前田敦子さんインタビュー

About

ネコちゃんは痛みや体調の変化を隠すことが得意な動物です。
だからこそ定期的な動物病院の受診は、病気の早期発見・早期治療につながるため、ネコちゃんにとってやさしい通院方法を知ることが大切です。
しかしネコちゃんは、通院そのものにストレスを感じやすく、受診のハードルが高いという課題があります。

ベーリンガーはネコちゃんに関わるすべての人とともに
ネコちゃんにやさしい通院の形=「究極の受診フロー」
を発信していきます。

Research

ネコちゃんの通院に悩んでいる人達が、
どんなことに悩まされているのかを
リサーチしました。

飼い主さまアンケート調査

Flow

ネコちゃんにとってよりよい通院の形を目指して。専門家や飼い主さまの知見をもとに「究極の受診フロー」を紹介しています。
ネコちゃんにも飼い主さまにもやさしい通院のポイントを、動画とともにわかりやすくお届けします。

STEP

キャリーケースに慣れさせる

POINT

  1. ① 普段からキャリーケースを出しておく
  2. ② “危険な場所ではない”と覚えてもらう
  3. ③ 別のキャリーケースを試してみる
STEP

キャリーケースに入れる

POINT

  1. ① 前あしを揃えて掴む
  2. ② ブランケットなどで包んで入れる
STEP

動物病院への移動

POINT

  1. ① キャリーケースをシートベルトで固定する
  2. ② いつものブランケットなどで目隠しする
  3. ③ 病院に着くまでキャリーケースは開けない
STEP

待合室での過ごし方

POINT

  1. ① キャリーケースは床に置かない
  2. ② ブランケットなどで目隠しする
  3. ③ 待合室で過ごす時間は極力短く
STEP

帰宅後のケア

POINT

  1. ①できるだけかまわず、ゆっくり休ませる
  2. ②病院から帰ってきた猫と
    留守番していた猫をしばらく離す
服部 幸 先生近影
東京猫医療センター 院長 服部 幸 先生

監修医師からのメッセージ

ネコちゃんは環境の変化やにおいに敏感で、見知らぬ場所や移動を苦手とする子もいます。だからこそ「病院に連れていく」ことに悩む飼い主さまは少なくありません。今回の取組みは、私たち獣医師のもつノウハウを多くの方にわかりすくお届けすると同時に、「やってみた」という生の声をもとに、より良い方法を一緒に考えるものです。動物病院に行くハードルが少しでも低くなって、ネコちゃんと飼い主さまがさらに健康で一緒に過ごす時間が増えると嬉しいですね。

Interview

ネコちゃんの通院には、飼い主さまそれぞれの悩みや工夫があります。
実際にネコちゃんと暮らす飼い主さまの体験を通して、通院の工夫や気づきを紹介します。