液体のお薬の与え方

    • ①唇を少し上げて、犬歯のすぐ後ろの歯が生えていない部分を確認します。

      ①唇を少し上げて、犬歯のすぐ後ろの歯が生えていない部分を確認します。

    • ②そこに薬を入れたスポイト(またはシリンジ)を差し込みます。この際、スポイトの先が喉ではなく顔の前方に向くようにしてください。

      ②そこに薬を入れたスポイト(またはシリンジ)を差し込みます。この際、スポイトの先が喉ではなく顔の前方に向くようにしてください。

    • ③むせたり薬が口からあふれ出たりしないように、ゆっくりと少しずつ薬を口に入れていきます。

      ③むせたり薬が口からあふれ出たりしないように、ゆっくりと少しずつ薬を口に入れていきます。

    食べ物にかける
    • 少量
    • 全量

    初めて薬を飲ませる場合には、少量のフードに薬を混ぜてあげてみましょう。全量に混ぜるのは避けてください。
    犬が途中で食べるのをやめてしまうと、どのくらいの薬を服用できたか分からなくなってしまうからです。

    三浦 裕子先生
    ペットケアサービスLet’s 代表 (一社)Japanペットケアマネージャー協会代表
    BESJマットピラティスインストラクター
    NPO法人日本ペットシッター協会などプロ向け講座・一般飼い主様向け
    カルチャースクール・動物関連の専門学校でも講師として登壇
    三浦 裕子先生